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マーケティングやテクノロジーなどの話題を中心に、ビジネスをデザインしていくブログ。気になる社会情勢なども睨みつつ、未来志向で思ったことを綴る。


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Socialmediaの今を一時間で理解する


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JUGEMテーマ:インターネット
| akihikoikeda | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スターバックスの新ロゴがあまりにも酷すぎる件について

ごめん、このタイトル「ホッテントリメーカー」でやりました。

ホッテントリーメーカー
ブログのエントリのタイトルを考えるのが苦手な人のために、
ホッテントリ(Hot Entry)になりそうなエントリ名を生成するよー

んで、本題の件だがこいつは言いがかりすぎだろ。

スターバックス新ロゴに非難
米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)がこのほど発表した新しいロゴマークに対し、カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)を拠点とするキリスト教系団体「The Resistance」は裸の女性が両足を「売春婦のように開いている」などと非難し、不買運動を呼び掛けている。スターバックス側はこの見解を否定している。

どう歪んだ見方をしても「裸の女性が両足を売春婦のように開いている」状態ではない。これは言いがかりとしてもひどすぎで、一昔前の言い方で表現すれば「企業ゴロ」。ニュースにするAFPも、ネタとして適切かどうかよく考えた方がいいと思うぞ。訴訟とかいう話でなく、単なる不買運動の「呼びかけ」であって、こんなのアメリカでは珍しいことではないだろうに。


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JUGEMテーマ:社会の出来事
| akihikoikeda | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
YouTubeが正常進化して、メディア戦略の中心になった件

メディア・パブのおじいちゃん(失礼)が、YouTubeに関するホットなエントリーをあげてくれた。広告戦略に関するプレゼンが大きく変わりそうだ。

地球規模のブランド戦略,YouTubeが強力なチャンネルに-メディア・パブ
世界的なブランドを誇る大企業がYouTubeを利用するのは,今や当たり前になってきた。 The Social Media Influence Conferenceに先立って,“YouTube Corporate Top 10 list”なるものが発表されていたのでその紹介を。
 要するに世界的に視聴された企業ビデオのランキングである。Nike,Pepsi,McDonalds,Coca-Cola ,Unilever ,Disney, Budweiser ,Microsoft,IKEA,Toyotaと誰もが知っているブランドのオンパレードだ。バイラルビデオに関心のある人なら,いずれもおなじみの動画である。

記事によると、世界中でNikeのビデオが約2300万回、Pepsiで約1500万回も視聴されたんだと。すごいね。YouTubeではローカル系やオモシロ系ばかり見てる俺だが、メジャーブランドのYouTube利用がこれほど積極的になって、TVの視聴率が激減していくってのは、もう広告手法のパラダイムがもう移り変わっちゃったことを意味してるんだろうね。新聞・雑誌などは何をか言わんやの世界だ。

こういったメジャーどころを筆頭に、マイナーな連中もYouTubeをターゲットに様々なアイディアを持ってアプローチしてきてる。下のPVなどは傑作。

「Paper cctv music video」


なんと、自分達でPV作る資金がないからロンドン市内中の監視カメラの前に機材を持ち込んで撮影し、そのカメラを所有する会社に連絡して「情報公開の権利」を主張して映像を手に入れちゃったんだと。それらをつなぎ合わせてこのPVが出来上がったってんだから、アッパレ。

金があるところは金をかけて、金がないところはアイディアを駆使して、どちらにしてもYouTubeがターゲット。昔はメディアに取材してもらうために金やアイディアをつぎ込んだプロセスが吹っ飛び、露出はできるから、「どうインパクトを?」ってところに金やアイディアが流れている。著作権という側面では権利者保護という問題もあるが、クリエイターが本当に創造性を発揮する活動は、マスメディアに向けたそれよりも豊かになってるんではないかと思う今日この頃。


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JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

| akihikoikeda | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
世界に先駆け日本から、「カルティエ online shop」開始

いつ見ても高級感に溢れ、繊細で大胆なデザインが素晴らしい「Cartier」のオンラインショップが、世界に先駆け日本からスタートするってことだ。

「サービスインの第一号として日本を選んだのは、消費者の質の高さと成熟した市場が最適だったから。日本は人口の約7割がインターネットを使いこなす “ネット王国”のひとつであり、オンラインショッピングをはじめとする斬新なアイデアが広く受け入れられる土壌。20歳から35歳の年齢層を含む新規の顧客開拓を目指す」とギャビン・ヘイグ社長は語る。

国内のインターネット人口は確かに7割を超えているんだが、その半分程度はモバイル端末からのアクセスと考えられるので、そこまで視野に入れたサイトになるのかは不明だ。高級ブランドの視点から見ると、日本市場というのはかなりオイシイ存在だということが、上記のコメントからも伺えるが、本当にそうだろうと思う。

ネットショップでもオークションでも、これほど高額な商品のeコマースが盛んな国も珍しいのではなかろうか。当初はモバイルコマースなど否定的に考えていた方だが、素材やサイズにこだわるべきはずの衣類がモバイルでバンバン売れまくる現状を見て、いったいどうなってんだ?という思いと、ショップをカタログがわりに比較検討した後、eコマースで決済する行動パターンというのが判ってきたときの、なるほど!という感覚を覚えて依頼、これはエスカレートしていくのだろうと予測していたが、遂にはCartierのオンライン戦略上の主要マーケットという位置づけとなった日本。HERMESとかLouis Vuittonなども続くんだろうかね。そのうえアフィリエイトマーチャントとかブログパーツとかもやらかしたりして、それはあまり見たくないか。

でも、気分的にはあのなんとも言えない厳かな雰囲気漂うCartierショップで、スタッフにちやほやされながら、バレているのに金持ってるフリして何十万もする時計買うってーのが、優越感があるよね。これはオンラインショップでは味わえないと思う俺は、単なる貧乏人だからか、くそ。

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JUGEMテーマ:Cartier
| akihikoikeda | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そもそも、【docomo】にブランドなんてあったか?

まず、ロゴに関して文句言うが、何を表現したかったのか、何になりたかったのか解らないし、お情け程度にNTTの文字つけるくらいならバッサリと削除してしまうべきだっただろう。あきらかに改悪。

docomo新ロゴ

ドコモが持つ「1人負け」への危機感--ロゴ変更の裏にあるもの:モバイルチャンネル - CNET Japan
ドコモが持つ「1人負け」への危機感--ロゴ変更の裏にあるもの

ブランドロゴと経営戦略を刷新?・・・経営判断が遅すぎるし、理由に挙げてる以下の内容を読むと、外部要因が原因だと言いたいようだが、、その姿勢を直さないと経営戦略などいつまでも変わらねぇんじゃねーのか?

通じなくなったドコモ流
携帯電話は国内の契約者数が1億件を突破し、市場の伸び幅が小さくなっている。また、「ソフトバンクモバイルやイー・モバイルなどが参入して競争が激しくなった」(中略)この結果として、市場拡大期には大きな効果があった“ドコモ流”のやり方が、通用しなくなっていた。ソフトバンクモバイルらの勢いに押され、3月末には市場シェアがついに50%を割り込んだ。
「急拡大期には、目新しいものを好む顧客層が市場を牽引してきた。しかし現在はニーズが多様化している。これまでのドコモは技術志向で新しいものを作り、『こんなのができたから、使ってください』というものだった。しかし、現在は技術的差別化が難しい時代。端末のデザインやネットワークの品質、料金、顧客対応など、個別の顧客ニーズに対応していく必要がある」(代表取締役社長:中村氏)

上記のくだりだけでなく、記事全文を読んでみて(CNETのフィルターを差っぴいたとしても)ブランディングってもんに対する「志」が伝わってこないね。競争激化のせい、ユーザーニーズのせい、総務省のせい、ナンバーポータビリティのせい、、、なーんか、政治家に突っ込まれて「原因を社会情勢のせいにする官僚」みたいなこと言う社長だねぇ。さすが官僚アイデンティティ。もともとお上がやってた事業を民営化した時点で国内唯一の企業であり、競合参入が起きても圧倒的にNo,1マーケティングする立場だったモンが、ズルズルとぬるま湯でやってきた結果でしょうが。

MNPが始まる少し前から、始まってここ2年程ずっと、100人いれば99人が「あっちへ行かないと」と同じ方角を指差して助言してたのに、「今は判断できないので動けません」と無策を貫いたおかげで今日に至った訳ですよね?それはみーんな知ってることじゃないか。ブランドとは、他と何が違うのか?何を約束してくれるのか?何が期待できるのか?が明確であって、社会にイノベーションを与えるものでなければパーセプションに存在しない。俺にとってdocomoはトップシェアをもつ携帯会社ではあったけれども、携帯のトップブランドだなんて思ったことはない。

経営戦略を刷新というのならば、「自分達でi-modeをぶち壊し、オープンなモバイル環境を推進して消費者に真の情報プラットフォーム端末を提供する。」ぐらいのこと言って具体策まで示していかないと、オピニオン達は賛同してくれないぞ。
新ブランドステートメント・スローガンサイト(ドコモホームページ)


JUGEMテーマ:マーケティング


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