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マーケティングやテクノロジーなどの話題を中心に、ビジネスをデザインしていくブログ。気になる社会情勢なども睨みつつ、未来志向で思ったことを綴る。


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世界に先駆け日本から、「カルティエ online shop」開始

いつ見ても高級感に溢れ、繊細で大胆なデザインが素晴らしい「Cartier」のオンラインショップが、世界に先駆け日本からスタートするってことだ。

「サービスインの第一号として日本を選んだのは、消費者の質の高さと成熟した市場が最適だったから。日本は人口の約7割がインターネットを使いこなす “ネット王国”のひとつであり、オンラインショッピングをはじめとする斬新なアイデアが広く受け入れられる土壌。20歳から35歳の年齢層を含む新規の顧客開拓を目指す」とギャビン・ヘイグ社長は語る。

国内のインターネット人口は確かに7割を超えているんだが、その半分程度はモバイル端末からのアクセスと考えられるので、そこまで視野に入れたサイトになるのかは不明だ。高級ブランドの視点から見ると、日本市場というのはかなりオイシイ存在だということが、上記のコメントからも伺えるが、本当にそうだろうと思う。

ネットショップでもオークションでも、これほど高額な商品のeコマースが盛んな国も珍しいのではなかろうか。当初はモバイルコマースなど否定的に考えていた方だが、素材やサイズにこだわるべきはずの衣類がモバイルでバンバン売れまくる現状を見て、いったいどうなってんだ?という思いと、ショップをカタログがわりに比較検討した後、eコマースで決済する行動パターンというのが判ってきたときの、なるほど!という感覚を覚えて依頼、これはエスカレートしていくのだろうと予測していたが、遂にはCartierのオンライン戦略上の主要マーケットという位置づけとなった日本。HERMESとかLouis Vuittonなども続くんだろうかね。そのうえアフィリエイトマーチャントとかブログパーツとかもやらかしたりして、それはあまり見たくないか。

でも、気分的にはあのなんとも言えない厳かな雰囲気漂うCartierショップで、スタッフにちやほやされながら、バレているのに金持ってるフリして何十万もする時計買うってーのが、優越感があるよね。これはオンラインショップでは味わえないと思う俺は、単なる貧乏人だからか、くそ。

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JUGEMテーマ:Cartier
| akihikoikeda | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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