iFeed

マーケティングやテクノロジーなどの話題を中心に、ビジネスをデザインしていくブログ。気になる社会情勢なども睨みつつ、未来志向で思ったことを綴る。


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
誰が世界を変えるのか?答えはtwitterだったか

My Twitter Class of '08
Originally uploaded by mallix
タイトルは大げさだったかもしれないが、Twitterが、その本質的ベールを脱いできた。

騒がれ続けて久しい、数百万人のつぶやきを集めたWebserviceが、本領を発揮するのはもう時間の問題なのだろう。

Twitterが強力なニュースメディアに(その1)
ーメディア・パブー

おそらく集客施設の広告宣伝における未来はこうなっていく。なっていくというか、現時点のソーシャルメディアを取り巻く環境が正常進化していくのであれば、その流れを最大限活用するべく、こうするのが最も正しく効率的でカッコいいと思われる。

‐Χ隼楡瀑發法Twitter放送局」というものを持つ。
まあ、いまクリティカルマスなストリーム機能を持ったソーシャルメディアはTwitterだからTwitterとする。もしかすると今後、自前のストリーム機能を持ったシステムとか、サービスとかがブレイクしていけば、取って代わる可能性はあるとしても、今はTwitterを前提に書いていく。
Twitter放送局はネットに繋がったPCとスタッフ2名で運営する。なぜ2名かというと、食事やトイレなどで情報の発信ロスを生まないため。商業施設の営業時間によっては交代勤務等でもう少し必要になるかもしれないが、今は面倒くさいのでそれは割愛する。
 
∋楡瀑發離謄淵鵐肇好織奪佞函∧送局スタッフはインカムで音声によるやり取りをする。
その日のオススメ情報や商品の入荷情報など、集客におけるあらゆるネタを放送局スタッフが自らにインプットし、Twitterに向けてアウトプットしていく。さながらラジオのパーソナリティ的な気分で行うと、見るモノもより楽しく情報を受け取ることができるだろう。

商業施設の商圏内に住む人々は、携帯電話を使い興味ある施設のTwitterをフォローするだけでいい。
放送局が日々の情報、、日々の情報どころではなく、今この瞬間の情報を生活者に向けて発信しているのだから、フードコートの混雑状況から駐車場の情報も含め、家にいながらにして把握することが可能になる。そして、お目当てのテナントの情報をもっと詳しく知りたければ、Twitterに向けてReplesすれば、放送局が答えてくれる。

放送局は生活者の問いに答えるだけでなく、更にレコメンドした情報とともに、来店を促すよう情報発信していくんだ。勿論これは、誰もができるわけではないだろう。施設のPR情報を集約しながら、どのようなメッセージを綴ればより多くの生活者が反応するかという作業には、運営、広報、ライティング等のスキルを多少なりとも要するだろう。生活者と施設全体をコントロールしていくという能動的な取組みだ。そして優秀なスタッフは、各施設からスカウトの声がかかり、街の人気と共に大きなリターンをも得ることができていく。。。

なーんて夢想もアリなんでないの。。。あながち不可能じゃねーと思うしね。


誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる
東出 顕子

英治出版 2008-08-18
売り上げランキング : 11239
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| akihikoikeda | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケータイサイトのはなし
| akihikoikeda | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Firefox NEXT
ブラウザの歴史から
Firefox NEXT
View more presentations from Dynamis . (tags: osc bespin)
| akihikoikeda | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Barack Obama 就任演説ビデオ,YouTubeがHD(高画質)で提供

Barack Obama III
Originally uploaded by J-a-x
This photograph is quoted from Flickr.

YouTubeに設置されたホワイトハウスチャンネル「THE WITE HOUSE」で、オバマ大統領の就任演説ビデオが高画質で視聴ができる。

大統領就任時、世界中のブログに祝福のメッセージや支持が書き込まれ、歴史に残る名演説に皆が感動した。その模様がブログパーツとして貼り付けることもできるようになっている。



選挙期間中に掲げたスローガン「CHANGE」そして「Yes We Can」。Yes We Canは支持者に対して投票を呼びかけるとともに、自分自身を鼓舞する言葉であったのだろうから、こちらは大統領となった今、役割を終えたのかもしれない。しかしCHANGEはここから始まる。新大統領は発信するメッセージの内容、手法ともに「ルールは変わった」ということを実践していくだろう。その手始めがYouTube「THE WHITE HOUSE」でもある。アメリカ国民はもちろん、世界中の人々が大統領(その側近)とコミュニケーションすることが可能となっている。YouTubeの字幕機能は自動翻訳機能を含んでいるので、日本語でも閲覧が可能だ。とうとうアメリカは、マスメディアが無効となる。政治が変われば、ビジネスも変わる。「THE WHITE HOUSE」の影響は、アメリカビジネスに大きな変化をもたらすだろう。すでにアメリカでは多くの企業がダイレクトに国民とコミュニケーションする流れが加速しているが、間違いなく日本もそうならざるを得ない。ルールは変わったんだ。

名演説には名訳がふさわしい。
惰訳 - Barack Obama Inauguration Speech in Full
404 Blog Not Found

マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝
木内 裕也 白倉 三紀子

ダイヤモンド社 2007-12-14
売り上げランキング : 220
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| akihikoikeda | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
折込広告は単一のビジネスモデルではない
This photograph is quoted from Flickr.

折込広告の業界には、折込チラシのエリアマーケティングは素晴らしいビジネスモデルだという考え方がある。果たしてそれは本当だろうか?少し思いを馳せてみる。

折込広告のエリアマーケティングとは、「新聞販売店が受け持つ配布エリアを単位として、マーケティング的見地から見込み客を判断し広告投下ができる」というもの。このエリアの単位は、どの広告媒体よりも小さいエリアセグメントであり、見込み客を判断するためのマーケティング情報も、国税調査をはじめ様々なデータをレイヤー管理しながらセグメントできるため、多角的見地で複合的に見ることが可能だ、というのが主張だ。

じゃあ郵便番号単位でマーケティングデータを構築できる郵便局や、現時点で宅配ビジネスというのがあるじゃないか?という意地の悪い話はさておき(笑)、ここで問題となるのは、折込チラシのビジネスは細かい販売店網があって成立するという根拠なのだが、これがよくない。新聞業界の低迷は昨日までのエントリーに書いた通りだが、その低迷に伴って販売店網を統合するという議論もされている。もちろん統合するまでもなく、現状では商売が立ち行かなくなり、閉店してしまう販売店も多数のため、他の販売店エリアに吸収され、結果として自動的にエリアが広がってしまう状況も多々ある。この状況は人口現象や様々な要因もあるため改善はできない。さらに販売店の多くがオーナーの高齢化のため他の新規ビジネスに対応でき難い点や、最近話題にもなった「押し紙」という折込広告業界の収益構造の暗部など。。。そこまで含めて新聞のビジネスモデルが破綻しているといっていい。そもそもが折込広告というのはビジネスモデルではなく、新聞の広告枠「別館」として考えた方がいい。新聞が終わる前に折込広告は終わる。

話は少し変わって、WEBはそこにいながらにして世界中の情報に手が届くMediaであると同時に、情報の性質はどんどんジオメディア化していっている。(ジオメディアとは、株式会社シリウステクノロジーズが中心となって提唱するGeographical+Mediaの造語)世界中の詳細な情報を集めるということは、エリアをミクロ化するということと、突き詰めていけば同義語になる。しかし、アナログなエリア情報が静的な情報(地形や建物、道路や施設など)であるのに対し、WEBでは動的な情報を表現することが可能だ。ここでいう動的な情報とは、例えば静的な建物の情報(スーパーだとすれば、住所・建築構造・駐車場のスペック)などに対して、今現在行われている経済活動の情報(特売商品の名前やその在庫状況、または売り切れ時間予測など)をリアルタイムで表示すること指す。もちろん売り手だけでなく買い手側の今を表現することができる。例えば「西宮の○×町4丁目5番地に住むAさんは、妻1人(主婦)小学生の子供2人で梅田の△□商事が勤務地」という情報に加え、週末の予定や今現在必要としているキャンプ道具などの情報を抽出することが可能だ。エリアマーケティングの観点でしばらく、この方向を勉強してみようと思う。

エリア・マーケティングの実際 (日経文庫)エリア・マーケティングの実際 (日経文庫)
米田 清紀

日本経済新聞出版社 2008-01
売り上げランキング : 132093

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


| akihikoikeda | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
情報源としての臨界点


colored news paper thingys
Originally uploaded by lomokev
This photograph is quoted from Flickr.

2008年の米国はついに、新聞の情報源としての権威が格下げされたというニュース。

米国市民の情報源 : ついにインターネットが新聞を上回る
ブログヘラルド
しかし、若い世代に関しては、インターネットは、国内外のニュースの情報源として、テレビに並びつつあります。30歳以下の若いアメリカ人においては、約 10人に6人(59%)が、大半のニュースをオンラインで手に入れていると答えています。これはテレビと同じ割合です。2007年9月に調査を行った時点 では、ニュースの情報源をテレビに頼っている若者の割合は、インターネットの2倍に達していました(68% vs. 34%)。
グラフの曲線を見るに、新聞は2007年よりわずか1%だが上昇している。しかし、Webの伸びが尋常じゃない。例えばスポーツ選手がある時点から急激にレベルが上がったり、勉強でもそう、苦手だったものがある日を境に急に得意になっていったり。そういう臨界点みたいなものがある。コツコツだったりドカドカだったり、イメージはそれぞれだろうが一定期間努力していく中でパワーがだんだんと集約されていき、臨界点を超えたところで一気に花開く。このグラフの曲線にはそういったパワーを感じる。もしこれがそういうことならば、、いや間違いなくそういうことだろう。TVだって時間の問題ということだ。

とここまで書いてふと思ったが、「時間の問題」という言葉はもうあまり使わないようにしたい。時間の問題というと、「それはいつか?」という思考になる場合があるんだけど、「時間の問題」というのは「方針を決めなければいけない時期」が「今」きたのであって、「検討時間はいつまであるんだ?」という問いかけをされたって困るワードなんだ。

ともかく人々が情報を得るためのパワーシフトが2008年に起こった。もう止まらないし、逆回転などあり得ない。

追記:本日のCNET-Japanでは国内の広告費は今年、新聞とWebが逆転すると出ている。
   いつか?と聞かれたら「今年」と答えることにしよう(笑)
   09年もネット広告拡大が加速 新聞抜き第2のメディアへ
   CNET-Japan

新聞の時代錯誤―朽ちる第四権力新聞の時代錯誤―朽ちる第四権力
大塚 将司

東洋経済新報社 2007-02
売り上げランキング : 111206
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


| akihikoikeda | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Webをやりたい人間がするべきだという話

Daily News Papers
Originally uploaded by faungg
This photograph is quoted from Flickr.

昨年末からJ-CASTニュースで始まっている連載が興味深い。
連載見出し一覧→ 1〜2回3回目以降

連載タイトルがズバリ「新聞崩壊」だ。
08年12月30日から第1回が開始されているが、すでに9回というハイピッチで進んでいる。内容も多方面の著名人に対するインタビュー形式という充実ぶりで業界動向などかいつまんで網羅されているのでなかなか面白い。

なかでも人気のブログ「mdia pub」を運営している田中善一郎のインタビューは面白い。
米国の新聞業界が経営危機に直面し、どう乗り越えるかという意志決定として、紙媒体の広告収入が減少しようとも、Webにシフトしていくと決断している。という話。とても身につまされるものがある。
 米国の新聞は決断した 「紙が減ってもウェブ中心でやる」
(連載「新聞崩壊」第5回/アルファブロガー・田中善一郎さんに聞く)


日本との事情の違いは、米国の新聞は早い段階から部数減少が表面化していたが広告収入は順調だったという話。経済の強さがそのまま広告収入に反映されていたために対応が遅れたという点。そして早々に紙媒体による収益には見切りをつけ、一気にWebへと主戦場を変える決断をしているという点。収益下降の状況は同じでも、日本の対応とは大きく違う。国内の新聞社ではほとんどがいまだにWebへのシフトという明確なビジョンは出していないだろうし、部数が減ることは解っていて、広告集稿も危ういことがわかっていたのに未だ対応策を決めかねているということ。そして一気に世界不況の始まりが状況悪化に拍車をかけていくにもかかわらず、、、という歯がゆさを感じる。考えるに国内の新聞社は、自分たちが何か手を打とうとするよりも、米国の新聞社が日本語に翻訳した日本国内の情報サイトを展開する方が早いかもしれないとかいう危機感は持っていないんだろうか?甘いよ。米国内で紙媒体では儲からないとなれば、Webで世界市場を視野に入れるってのは単純な発想だし、新聞社というレベル以上の記事を提供できるリソースを世界規模で持っているわけだから、フォーメーション決めればすぐに着手できる。国内の競合同士で牽制しあってる間に自分たちの市場を全部持っていかれちまう。

心境的に心惹かれた一文は下記のくだり
やっぱり、ネットはやりたい人がやるべきです。紙媒体がダメになりそうだから、しかたなくネット媒体をやらされるでは成功しないはずです。意欲的にネット 媒体に転身したいという若い人が増えてくればいいのですが。外部の血を導入するのも必要では。オンラインメディアに長けたネットベンチャーを買収するくら いでないとうまくいかないかもしれません。
やりたい人がやるべき。そうだよな。

新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)
河内 孝

新潮社 2007-03
売り上げランキング : 11953
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

JUGEMテーマ:ビジネス
| akihikoikeda | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日はついでに新聞業界の話題
なかなか痛快で切れ味するどい論調ですな。

「新聞が信じられない座談会」で
ぶっちゃけた話、ヤフーが一個潰れるだけで情報産業の風景というのは随分変わるわけだ。ちゃんと金を払って情報を得る、または、スーパーパワーな大メディ アが、きちんと新聞業界発で出ればよいという話で。政治力があると豪語するなら、ちゃんとそういうコンペティターは潰してレジーム回帰しないと駄目なん じゃないの、といったところで客が来たのでまた今度。
最後はしっかり笑わせてくれる。

ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディアネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア
国際社会経済研究所

NTT出版 2003-09-25
売り上げランキング : 128253
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

JUGEMテーマ:ビジネス
| akihikoikeda | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【making】Webサービスを考える

 今日からここで、Webでの事業化の思考実験をしていきます。自分の中で整理をしていくためにアウトプットしていきますので、話はあちこち飛ぶと思いますがご勘弁。

まず、事業のプラットフォームとなるWebサービスの使命としては当たり前ですが、新たな収益構造を生むこと。我々が資産としてあるのは現在取引させていただいている流通各社がメインとなりますが、この流通各社が参加することにメリットを感じるサービスでなければ、収益は生み出せません。では、流通各社が参加したいサービスとは何か?それはお客さんが増えると見込めるサービスでしょう。

Webサイトには大きく分けて2種類あり、サービスサイトとマーケティングサイトが存在しています。これに関しては後日また書きますが、現時点において我々が手がけるべきなのはサービスサイトだと感じています。今、Webでは大概のことが可能です。物事を調べる、商品を買う、誰かとコミュニケーションを取る。極端にいえば、一年中家からでなくても収入を得て必要なモノを買い、暮らしていくことができてしまいます(あくまでも極論ですが)。しかし、流通各社はそれでは商売になりませんし、人としての生活も味気ないものに感じるかもしれません。人は社会の空気に触れることで、より豊かに感性や感受性を磨き、価値観が育まれていくと思っています。そういった観点から、ユーザーが集いカジュアルに言葉を発することができるサービスであり、だからこそクライアントが参加することに意義が生まれるというサービス。現段階においてクライアントの参加は広告であったり、物販であったりということは一切考えません。まずはユーザーが純粋に楽しめるサイト。それが最も重要なことだと考えています。

そしてユーザーが純粋に楽しめるイメージとは、こんな理想を考えています。リアルな人同士の心地よい距離感で生まれる触れあいを、かいつまんで触れることができるサービス。つまりリアルをお試しできるサービス。Webのカテゴリーで言えばSNSやブログのようなソーシャルサービスです。情報をユーザーが発信し、違うユーザーが受け取って返信することができる。ただし、そのコミュニケーションが煩わしく感じてしまってはいけない。日常生活においても例えば、公園で子供を遊ばせながらお友達と話しをする。しかし、メインは子供を遊ばせることなのでコミュニケーションはほどほどにしておかなければなりません。既存のブログやSNSが必ずしもそういった機能にはなっていないと思うのです。ブログに投稿するにしてもある程度の時間を要したり、SNSでコメントをもらったときに返信しなければいけないような空気が流れていたり、コミュニケーションを煩わしく感じる側面も持っています。これではユーザーは疲れてしまいます。ゆるやかなコミュニケーションを行えるサービス。現時点であるサービスとしてはTwitterですね。ただ、コミュニケーションするだけではなく、ここに地域情報を集約することが必要になります。以降はまた後日。

機能要件をイメージするためにメモ書き
リアルとWebとの境界線を4段階に定義すると、サービスイメージが浮かび上がっていく。
〇業の中心にWebアプリケーションがある。
△修粒安Δ砲録堯垢離如璽織戞璽垢API群がある。
その外側にアプリケーションを投影するPCやモバイル機器がある
 人々はここから情報を得る。
い修靴討修粒安Δ砲△襯螢▲襪弊こΔ砲いて、得た情報をもとに
 生産や消費活動を行う。

い鮓据えながら、を定義し、△箸離泪奪轡絅▲奪廚任匹里茲Δ淵機璽咼垢鯏験していくか?を突き詰めた先に,料澗料の輪郭が見えてくる。

アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
Peter Morville 浅野 紀予

オライリージャパン 2006-04
売り上げランキング : 168878
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
| akihikoikeda | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
事業化への舵取り
ようやく、、、ようやくWEBビジネスにおいての事業化を視野に、日々の業務を行ってよいとの許可をもらった。会社としてWEB及びモバイル分野での収益モデルを作りにいくのだと明確に意思表示してくれたわけだ。嬉しい。(もっとも役員会での承認が最終必要なので気は抜けない)

思えば、入社前の話と入社後の紆余曲折のような状態に少しナーバスにもなっていたが、これでまた、前を向いて走っていける。それよりもここからが勝負になる。すでに群雄割拠している市場のなかで、会社の資産を最大限に発揮できるビジネスモデルを作り上げることがミッションだ。これからここで、事業化までの仕事内容を公開できる範囲で綴っていく。




ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
中川 治子

ダイヤモンド社 2002-12-14
売り上げランキング : 3622
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
| akihikoikeda | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
New entries
Recent comment
  • 「MODIPHI」が縮小運転中、バージョンアップが19日にお目見えだ
    hiro ogawa (05/12)
Recommend
Profile
Categories
Archives
Web Activity
Amazon Recomend
twitter
Admin
Genius Party